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プロポーズ大作戦 あらすじ

プロポーズ大作戦 最終話のあらすじ

プロポーズ大作戦の最終話のあらすじです♪


健(山下智久)が、多田(藤木直人)の受賞パーティーから
強引に礼(長澤まさみ)を連れ出して行ったのは、
二人が出会った小学校だった。

懐かしい風景と思い出の中で、しばし二人きりで語り合う。

パーティー会場では、多田が礼を探していた。

理由を知っている幹雄(平岡祐太)はごまかすが、
尚(濱田岳)は何も知らず、探しておくと請け合う。

そのころエリ(榮倉奈々)は、バイト先のバーガー・ショーグンから
パーティーに出かけようと準備していた。

その時、西尾(菊池健一郎)が店のオブジェにと持ってきた看板に
指輪が嵌っているのに気づく。

指輪を手に取ったエリは、会場へ駆けつける。

礼は健に「今までありがとう」といつになく素直に伝えた。

しかし、健はいまだ自分の気持ちを伝えようとしない。

何度も過去に戻り必死になっていたことを思い、
礼の言葉をかみしめる健は、
自分の気持ちを伝えるのはこの時ではないと気付いたのだ。

会場に戻ると、健は幹雄に計画の変更を伝える。

一方、礼はエリに呼び出された。

親友だからこそ礼の幸せを願うと言うエリは、
店で見つけた指輪を渡す。

指輪の裏には、REI×KENZOと刻まれていた。

驚く礼。

と、その後でカメラのフラッシュが…。

それは、健が自ら現在へと戻るシャッターを押した光だった。

健が戻ったのは…披露宴会場ではなかった。

幹雄と尚に会場入りを促される健。

その場へ戻したのは、大事なことに気づいた健への
妖精(三上博史)からのプレゼントだった。

妖精に今までの努力を認められた健は、
別れを告げて会場に向かう。

礼と多田へのスピーチを行うため…。

前回同様に、指名を受けた健は2人の前に進む。

だが、そのスピーチは前回とは違っていた。

礼への強い想いを告白し続ける健は、

ついに今まで言えなかった“好きです”という言葉も伝える。

だが…だが、すでに礼は多田との式の最中。

健は、最後に礼の幸せを祈ってスピーチを終えた。

健の突然の告白に、礼の頬には涙がこぼれる。

その横では、多田が不安げに礼を見守っていた・・・

スライドショーの最中も、
礼は自分の中にある健の大きさをひしひしと感じる。

そんな表情を見ていた多田は、お色直しに会場を出ると礼を引き止めた。

多田は複雑な表情の礼を以前も見たと話す。

それは、20歳の誕生日。

礼が健に告白しようとした時のことだった。

そして、多田は問題を解決するよう礼を促す。

決断させるために、勝敗が決定している賭けまで用意して…。

礼は健を追って式場から飛び出した。

だが、すでに健はタクシーに乗って走り去ってしまう。

礼がチャペルに戻って、健に素直になれなかった自分を悔いていると、
なんと妖精が現れた。

礼の悔いを見透かす妖精は、
ためになる話と健のこれまでの努力を語る。

そして、今からでもまだ間に合うと、礼の背中を押した。

礼は、再び健を追って奇跡の扉を開ける。

健が乗ったのは、式場に来る時に渋滞に巻き込まれた時と同じタクシー。

運転手(酒井敏也)は、飄々とした男だが、
途中であろうことか車がエンスト。

健は、タクシーを押すハメに。

健が必死に車を押していると、あの懐かしい声が、
懐かしい呼び方で後方から聞こえてきた。

−「ケンゾー!」−

振り返る健は、笑顔に…。
もちろん、その呼び声の主は…。

END


引用: 『プロポーズ大作戦公式HP』より ⇒ http://wwwz.fujitv.co.jp/propose/index.html


プロポーズ大作戦

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プロポーズ大作戦 あらすじ

プロポーズ大作戦 第10話のあらすじ

プロポーズ大作戦の第10話のあらすじです♪


礼(長澤まさみ)の結婚式を目前に控えた頃に
戻った健(山下智久)。

久々に集まった健(山下智久)、エリ(榮倉奈々)、礼(長澤まさみ)、
幹雄(平岡祐太)、尚(濱田岳)の仲良し5人組は、
全員が揃って遊ぶ機会は減っていくのだろう
という予感を打ち消すかのようにはしゃいでいた。

しかし健は、幸せそうな礼の様子に、
どうしたらいいのか分からない。

そんなとき、結婚式の二次会で流すビデオ撮影のために、
礼の実家を訪れた健ら。

礼の父・貴礼(森本レオ)の正直な娘への想いを聞くうち、
礼が結婚していくという現実にうちのめされる健。

健が祖父・大志(夏八木勲)の遺影を見ていると、
礼の母・礼奈(宮崎美子)がやってきた。

礼奈は、礼と結婚するのは健だと思っていたと、
幼いころからの思い出を語る。

その夜は、多田(藤木直人)の受賞パーティで、
健たちは手伝いをすることになっていた。

会場で、多田が礼のことを「婚約者」と
来客に紹介しているのを見て胸が痛む健。

ついに、健は礼の手を引いて、
会場から走り去ってしまうのだった。

そして、第11話(最終回)へつづく


引用: 『プロポーズ大作戦公式HP』より ⇒ http://wwwz.fujitv.co.jp/propose/index.html


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プロポーズ大作戦 あらすじ

プロポーズ大作戦 第9話のあらすじ

プロポーズ大作戦の第9話のあらすじです♪


ついにスライドショーの写真が最後の一枚になった。

礼(長澤まさみ)が多田(藤木直人)のプロポーズを受けた当日の写真だ。

岩瀬健(山下智久)は最後のチャンスに賭けようと、
過去のその日に戻った。

そのとき健は新入社員。

ホワイトボードの売り込みのため、
上司の安田(小倉久寛)とともに企業を回って営業していた。

健は大学にいる礼に電話して会いに行くことを告げるが、
なかなか契約が取れず、
仕事を抜け出すことができない。

そのころ、多田は礼を誘い、
思い出の場所を訪れていた。

そして、多田は彼女にプロポーズをする。

驚く礼。

なんとかホワイトボードの販売ノルマをこなして、
健が大学の研究室に駆けつけると、
礼はすでに出てしまった後だった。

健はひとりでいた多田から「礼にプロポーズした」と聞かされてしまう。

健は、記憶を頼りに礼を追いかけ、
切ない思い出の場所にたどり着く。

それは、礼に自分のことを分かってくれていないと
突き放された場所だった。

健は現れた礼に、多田ではなく自分と結婚して欲しいと訴えるが、
答えは以前と変わらなかった。

指輪まで用意しての健の最後のチャンスは、
こうして終わってしまうかに思われたが・・・

宴会場に戻った健が先ほどのスライドを見ていると、
司会が“次の写真が最後”と案内をしている。

驚く健に、そのタイムスリップを知る榎戸幹雄(平岡祐太)が、
自分が用意したと言う。

現れた妖精(三上博史)に、今度こそ最後のチャンスと言われた健は・・・


第10話へつづく


引用: 『プロポーズ大作戦公式HP』より ⇒ http://wwwz.fujitv.co.jp/propose/index.html


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プロポーズ大作戦 あらすじ

プロポーズ大作戦 第8話のあらすじ

プロポーズ大作戦の第8話のあらすじです♪


2004年の12月31日に戻った健(山下智久)は、
「戻ってきたら協力する」
と言っていた幹雄(平岡祐太)に
タイムスリップしてきたと伝える。

幹雄は、健が礼(長澤まさみ)に、
いつまでたっても告白できないでいることにあきれるが、
ふたりきりになるきっかけを作ってあげた。

ところが、健が気持ちを伝える前に、
礼から多田(藤木直人)と付き合うことを決めたと
言われてしまう。

ショックを受ける健。

健のアパートで毎年恒例の年越し。

今年は多田も合流した。

そして、初日の出を見に行くという段になって、
健は「行かない」と言い出す。

妖精に言われたとおり、
すべてあきらめて礼のことを忘れようと決心したのだ。

幹雄らは強引に誘うが、健は頑として拒否する。

健は一人で『バーガー・ショーグン』で飲み、
あてもなく街に出る。

すると、礼が「あったら欲しい」と言っていた、
ふざけたバッグがバッティングセンターの景品にあった。

健は、ストラックアウトで無心に投げ続ける。

だが、あきらめようとすればするほど、礼への想いがつのる。

それでも、景品のバッグを手に入れた時、健の心は少しだけ整理された。

一方、海辺に繰り出した礼たちだが、
健がいないとやはりいつもの調子が出ない。

そんな仲間たちに、多田は
「関係を終わらせるのは簡単だ」
と告げる。

多田は、見ていて羨ましい礼たちの関係を
終わらせて欲しくないと思っていたのだ。

健がアパートに戻って部屋の灯りをつけると、
そこには礼たちが待っていた。

驚く健を連れて、大学の屋上で
みんなで初日の出を見る。

記念写真撮影とともに、宴会場に戻る健。

やはり何も変わっていない・・・

すると、妖精が現れた。
礼との関係を遠くするチャンスだったのに、
一番辛い道を選んだと言う妖精に、
健も頷くしかない。

そんな健に、妖精は次が最後のスライド写真だと告げる。

それは、礼が多田のプロポーズを受けた時の写真だった・・・


第9話へつづく


引用: 『プロポーズ大作戦公式HP』より ⇒ http://wwwz.fujitv.co.jp/propose/index.html


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プロポーズ大作戦 あらすじ

プロポーズ大作戦 第7話のあらすじ

プロポーズ大作戦の第7話のあらすじです♪


大学3年の夏休みに戻った岩瀬健(山下智久)。

多田哲也(藤木直人)が吉田礼(長澤まさみ)に告白した夏である。

多田より先に、礼に自分の気持ちを伝えようと決心し、
機会をうかがう健は、
研究室の大掃除中に勇気をふりしぼって告白!!

だが、礼は冗談だと思って取り合わない。

その日は花火大会で、
健ら5人は大学の屋上で見ようと、ビールを用意する。

礼と奥エリ(榮倉奈々)は浴衣に着替えて屋上に現れる。

健は礼の美しさに目を奪われる。

ところが、新築ビルの陰になり肝心の花火が見えない。

礼は、研究室にある花火を取りに行こうとする。

健は、この時に多田が礼に告白したことを思い出して、
ついて行こうとするが、丁度そのタイミングで
エリが元彼からの呼び出し電話を受けた。

見送る鶴見尚 (濱田岳)に、健は
「今エリを止めなきゃおまえは絶対後悔する」
と必死に説得。

その間に礼はひとりで研究室へ向かってしまう。

健に促された尚は、エリを引き止めることに成功!

その間、健は必死に礼の後を追う。

礼が研究室に着くと、多田がいた。

いつになく真剣な表情で、
多田が礼に告白しようとした瞬間に健が飛び込んで来た。

なんとか多田の告白を阻止した健だが、
人の幸福を奪ったことで心は痛む。

しかし、その罪悪感以上に礼への想いをあきらめられない健。

みんなで花火を終えると、研究室で飲みなおすことに。

そこで、王様ゲームをすることになった。

健は、告白の機会を得ようと榎戸幹雄(平岡祐太)に、
王様になったら礼と2人きりにしてくれと頼む。

だが、王様を引き当てたのは多田だった。

ゲームのルールを知らない多田だが、
王様はなんでも出来ると言われ、
なんと!!礼に告白してしまう。

礼も満更ではなさそうにはにかんでいる。

唖然とする健。

披露宴会場に戻った健を、
タイミングや体裁ばかり考えているからだと妖精(三上博史)が叱責。

すると健は、もう過去に戻るのは辞めると告げる。

妖精が消えると、会場では尚とエリがラブラブ。

健が尚にエリを止めるよう言ったことが功を奏していたのだ。

現在は確実に変わっているのに、なぜ自分は・・・

悔やむ健に幹雄が、
「この写真以来タイムスリップしなかっただろう」
と言う。

「もっと早く知っていたら、力になれたのに」
と続ける幹雄。

だが、もはや健は、妖精にタイムスリップ終了を宣言していたのだった・・・


第8話へつづく


引用: 『プロポーズ大作戦公式HP』より ⇒ http://wwwz.fujitv.co.jp/propose/index.html


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プロポーズ大作戦 あらすじ

プロポーズ大作戦 第6話のあらすじ

プロポーズ大作戦の第6話のあらすじです♪


礼(長澤まさみ)の二十歳の誕生日を祝いたかったと
後悔する健(山下智久)。

当時は、礼と一緒にいたのは多田(藤木直人)だったのだ。

健はなんとかタイムスリップに成功。

しかし、礼は多田の勧めで、
急遽、建築関係のコンペに出品することになった
課題の手直しをするため研究室にこもることになっていた。

邪魔をしてはいけないと思う健は、
礼に大吉のおみくじを渡すのが精一杯。

そんな健に憎まれ口をたたいてしまう礼。

エリ(榮倉奈々)は礼に、素直になって、
恋愛にもっと積極的になるようアドバイスする。

すると礼は、中学三年のときに一度だけ、
好きな相手に手紙を書いたけど渡せなかったと話す。

礼は健宛てのその手紙をいまだに持っていたのだ。

健は風邪で体調が悪いのだが、
礼へのプレゼントを買うために、
無理して日払いのアルバイトをする。

しかし、熱が下がらず、ついには倒れて、
アパートで寝込んでしまった。

それを聞いた礼は、健のアパートへ急ぐが、
健は部屋には居なかった。

その時、健は礼がコンペ資料を送りにくるであろう
郵便局の前でプレゼントを抱えて待っていたのだ。

礼は健に渡すつもりで持ってきた中学三年の時に
書いた手紙を紙飛行機にして川へ飛ばしてしまう。

24時過ぎまで郵便局前で待っていた健だったが、
ついに諦めてアパートへ帰ってくる。

アパートのテーブルの上には礼からの
伝言と風邪薬が置いてあった。

二人はすれ違っていた事に気づいた健は
礼の居る大学へダッシュするのだが、
あと一歩間に合わずに
多田と礼のツーショット写真の
シャッターは切られてしまう。

再び披露宴会場へ戻ってきた健の目の前には
多田が礼に告白した日のスライドが映し出されていた・・・

第7話へつづく


引用: 『プロポーズ大作戦公式HP』より ⇒ http://wwwz.fujitv.co.jp/propose/index.html


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プロポーズ大作戦 あらすじ

プロポーズ大作戦 第5話のあらすじ

プロポーズ大作戦の第5話のあらすじです♪


次に健(山下智久)が戻ったのは、2002年の大学生時代。

健のアパートには、礼(長澤まさみ)の祖父・太志(夏八木勲)が
サッカーワールドカップ観戦の流れで泊まっていた。

大工の太志は気が若く元気で、引き留める健を振り切って、
礼のいる大学を見学に行ってしまう。

礼は、祖母にも何も言わず広島から突然上京してきた太志を心配して、
帰るように言うのだが、太志は聞く耳をもたない。

しかたなく、多田哲也(藤木直人)の研究室へ連れて行くと、
二人は建築の話で意気投合してしまう。

太志は
「礼の婿はこいつに決めた!」
と言い出してしまい、
健は焦るが、相変わらずなかなか行動を起こせない。

太志は、そんな健の気持ちに気付いていて
「後悔するなよ・・・」
と言い残して帰途につく。

その夜、またエリ(榮倉奈々)や尚 (濱田岳)らとサッカーを観ることになり、
健と礼は買い出しに出かけることになる。

カップルのようにスーパーで買い物をして、
健のアパートに戻った二人。

健は、いまこそチャンス!!と奮い立つが、
冷蔵庫に太志お手製の卵焼きとメモを見つけて
美味しそうに卵焼きをほおばる礼を見ているうちに
太志がその年の暮れに帰らぬ人になることを思い出す。

礼に卵焼きのお礼とプリクラ写真を渡しに行くように促し、
二人で出発寸前の大志の元へ駆けつける。

無事に大志へのお礼とプリクラを渡すことができた礼に
満足する健。

アパートへの帰り道、
ファーストキスがいつなのかを礼に聞く健。

礼の答えは・・・
小学校の時の二人三脚で転んだ時にどさくさで
健としたのがファーストキスだった!

肝心なことを思い出せなかった健だが、
アパートの階段で礼にキスをする。

やはりビンタされてしまった健だったが、
少し嬉しそうな礼を見て思わずガッツポーズ!

だが、部屋での記念撮影で過去から戻ってきても
礼と多田の披露宴であることには変わりはなかった。

しかも、次のスライドからは
礼と多田の二人の思い出のスライドとなっていくのだった・・・

もう健にタイムスリップのチャンスはないのか!?


第6話へつづく


引用: 『プロポーズ大作戦公式HP』より ⇒ http://wwwz.fujitv.co.jp/propose/index.html


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プロポーズ大作戦 あらすじ

プロポーズ大作戦 第4話のあらすじ

プロポーズ大作戦の第4話のあらすじです♪


次に健(山下智久)が、妖精(三上博史)に戻されたのは、高校の卒業式だった。

健が気づいたのは、ちょうど後輩の女の子に学生服の第二ボタンを渡そうとしている時だった。

すでに何度も過去に行っている健は、この時のことを即座に思い出す。

ウキウキ喜んでいる場合ではない!

このボタンは礼(長澤まさみ)に渡さねば・・・と。

しかし、幹雄(平岡祐太)や尚(濱田岳)たち、男子生徒のおせっかいで、
健のボタンはまんまと後輩に渡ってしまうのだった。

その後、礼に会うと案の定、第二ボタンをもらってあげると言われてしまい大ピンチ!!

健は、幹雄と尚に頼み込み、後輩の女生徒から第二ボタンを取り返そうとするのだが、
土下座までして返してもらった第二ボタンを尚に投げ捨てられてしまう。

賢明に探す健だったが、「一度誰かに渡してしまったものを別の誰かに渡しても意味がない」という
幹雄の言葉が心に染みていた。

野球部の卒業生追い出し行事も終わり、荷物を片付けて学校を後にした健たち5人は
バーガーショーグンに向かうのだが、卒業したという実感と感動がないエリと礼は
「やり残したことをやろう!」と再び学校に戻る。

校長室で遊んだり、理科室でコーヒーを入れたり、廊下で人間ボーリングをしたりして
満足した5人は今度こそ帰ろうと校門に向かうのだが、健は「まだやり残したことがある」と
野球部のグラウンドへ向かうのだった。

「ホームランを打つ」という健の願いは見事達成され、その後サプライズとしてエリと礼の
野球部マネージャー卒業式が後輩と共に行われる。

健から贈られた二人への言葉にエリと礼は感動の涙を流す。

健は礼に感動を与えたかったのだ!

そして、制服の第二ボタンは渡せなかったが、代わりに野球のユニフォームの第二ボタンを
礼に渡すことに成功した。

校門での写真撮影の前に礼に告白しようとした健だったが、「お前のことがス・・」で
シャッターが切られてしまい、披露宴会場に戻ってきてしまうのだった。

次のスライドにはふざけて礼にキスしようとして平手を打たれたときの写真が映っていた・・・


第5話へつづく


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プロポーズ大作戦 あらすじ

プロポーズ大作戦 第3話のあらすじ

プロポーズ大作戦の第3話のあらすじです♪


またしても披露宴会場に戻った岩瀬健(山下智久)は、次のスライドを見ていた。

吉田礼(長澤まさみ)を奪った男、新郎・多田哲也(藤木直人)その人が、教育実習を終えた最後の日の記念写真だった。

皮肉にも写真の中で、健は多田との別れの辛さで号泣している。

自分の情けない姿に落ち込む健は、またまた高校時代へと戻った。

「ハレルヤ〜チャンス!!」

多田は健たちのクラスを担当する教育実習生だが、黙々と授業を行うだけの地味なキャラクターなので、生徒たちからは関心を持たれていない存在だった。

別のクラスに来ている美人実習生・キャメロン(松本莉緒)と比べても明らかにハズレだ、という榎戸幹雄(平岡祐太)、鶴見尚 (濱田岳)らに同意する礼。

そんな礼に、内心喜んでしまうセコい健。

ところが突然、健の記憶がよみがえる。

あの時、“ある物”を偶然見つけた健が、多田と生徒たちの間にあった壁を取り払うことになってしまったのだ。

そしてまた今回も、健はその“ある物”を拾ってしまうのだが、とっさに隠してしまう。

うしろめたい気持ちになる健は、つい礼にキツイ言葉であたってしまう。

うしろめたさに負けた健が拾った“ある物”、多田が手書きで作った似顔絵入りの座席表をクラスに回覧して、結局多田とクラスは最後に打ち解けるのだった。

ピラミッドの一番下で苦痛にあえぐ記念写真を撮られた瞬間に披露宴会場に戻ってくる健。

今回も未来を変えることができなかった健の前に次に映し出されたスライドは、卒業式の記念写真だった。

その記念写真に写る健の第二ボタンはなく、礼はふくれっ面で写っていた・・・

第4話へつづく


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プロポーズ大作戦 あらすじ

プロポーズ大作戦 第2話のあらすじ

プロポーズ大作戦の第2話のあらすじです♪


披露宴会場に戻った健(山下智久)は、スライドショーの続きを見ていた。

いつもの5人で写っている写真だが、満面の笑みを浮かべる奥エリ(榮倉奈々)、榎戸幹雄(平岡祐太)、鶴見尚 (濱田岳)にひきかえ、吉田礼(長澤まさみ)はふてくされた表情で、健を突き飛ばしている。

健が、その時何があったのかを必死に思い出そうとしているとまた妖精(三上博史)が現れて、健は再び高校時代にタイムスリップした。

「ハレルヤ〜チャンス!!」

タイムスリップすると、学校は学園祭の片付けの最中だった。

どうやら、エリがミスコンで優勝して、賭けに負けた健が礼にコーヒー牛乳をおごることになっているようだ。
健は購買部でコーヒー牛乳を買おうとするが、ポケットを探ると30円しかない。

仕方なく教室に戻ってコーヒー牛乳を買えなかったことを告げると、礼は不機嫌になってしまう。

健はあの写真の原因はコーヒー牛乳だと確信して、「オレの将来はコーヒー牛乳で決まる!」とばかりに、猛ダッシュでコーヒー牛乳を買いに出かける。

ところが行く先々で阻まれて、なかなかコーヒー牛乳を手に入れられない。

結局手ぶらで礼のもとに戻ることになった健だが、礼は意外にも笑顔で迎えてくれた。

健は「ほっ」とするが、去り際に礼の横顔が寂しげに見えたのが気になる。

当の本人がそれどころではなかったのだが、実はその日は健の誕生日だったのだ。

礼たち4人は、健に内緒で誕生日会を企画していた。

そのころ一人になった健は、礼に対して素直になれず、会えば言い合いばかりしていた当時の自分を後悔していた。

なんだかシンミリした気持ちになりながら、その日礼が返してきたCDを聴いていると、健はふとあることに気づいて、CDケースから歌詞を取り出して中を調べてみると、何やら暗号のような文字が書いてある紙が出てくる。
それが図書室の蔵書管理番号であることに気づいた健は一目散で図書室へ走っていく。

図書室のその番号の棚にはなんとバースのフィギアと阪神タイガースの絆創膏が置いてあった。

それは高校時代には気づくことのなかった礼からの誕生日プレゼントだったのだ!

礼からのプレゼントを手にみんなが待つハンバーガーショップへ向かい、礼にはお礼としてコーヒー牛乳引換券を渡すことができたのだった。

ハンバーガーショップの店長に記念写真を撮ってもらった瞬間に披露宴会場に戻ってくる健。

スライドに映し出されている礼はふてくされた表情から笑顔に変わっていた!が、またしても礼の結婚式であることに変化はない。

次に映し出された写真は教育実習を終えた多田(藤木直人)との記念写真だった・・・

第3話へつづく


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プロポーズ大作戦 あらすじ

プロポーズ大作戦 第1話のあらすじ

プロポーズ大作戦の第1話のあらすじです♪


スーツの上着に袖を通しながら慌てた様子で走る岩瀬健(山下智久)。

彼が向かう先は、幼なじみの吉田礼(長澤まさみ)の結婚式だ。

教会の控え室では、ウエディングドレス姿の礼が親友・奥エリ(榮倉奈々)と思い出話に花を咲かせている。

表では、高校時代からのくされ縁である友人たち・榎戸幹雄(平岡祐太)と鶴見尚 (濱田岳)が健の到着を待ちかまえていた。

なんとか式に間に合ったが心は晴れない健の前で、美しい新婦・礼と新郎・多田哲也(藤木直人)が誓いのキス。

健にとって世界で一番好きな人である礼が今、他の男性と結婚してしまうのだ!

そんな傷心の健は、披露宴で二人のためにスピーチまでさせられてしまう。

スライドショーが始まり、スクリーンには幸せそうな二人の姿が次々に映し出された。

そして、その隅に写っているふがいない自分の姿を見るうちに、健は強烈な後悔の念に襲われる。

“あのころに戻ってやり直したい!”

と、突然どこからか"妖精"を名乗る男(三上博史)が現れて「そんなに戻りたいなら戻してやる」と、エビフライと引き換えに謎の呪文を健に教えた。

教えられたとおり「ハレルヤ、チャンス!」と叫んだ次の瞬間、健は2001年7月の野球場にいた。

甲子園を目指す高校最後の年の東京都予選大会の試合中だ。

スタンドでは制服姿の礼やエリたちが応援している。

9回裏ツーアウトから代打の指名を受けてバッターボックスに立った健は、突然ピッチャーの配球を思い出し、フェンス直撃のヒットを放って全力で走る。

その時、この後、尚が三振して負けてしまうことも思い出す。

このままでは何も変わらないと思った健は、躊躇なく三塁をけって猛然とホームに突っ込むのだが、間一髪タッチアウト。

試合後のスタンドでたそがれる健の元に礼が横断幕を片付けにやってくる。

素直に話せない二人だったが、最後に礼は健に感謝のことばらしきものを伝える。

集合写真のシャッターが切られた瞬間に披露宴会場に戻ってくる健。

スライドに映し出されている礼は泣き顔から笑顔に変わっていた!が、礼の結婚式であることに変化はない。

「もう一度チャンスを!」と頼む健だったが、「同じ写真には2度戻れない」と妖精に告げられる。

次に映し出された写真の中の礼は怒っているが・・・

第2話へつづく


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プロポーズ大作戦は、4月16日から放送です!

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